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家で使っているランチジャー

ランチジャー

2004年10月に購入したランチジャーです。
ご飯容器1つ(左)、おかず容器2つ(右)、ナイロンの袋(左奥の黒いの)。箸やフォークはついていません。
ご飯容器がステンレスの保温容器になっています。ご飯を入れる前に熱湯を入れてよく温めておきます。電気ポットのお湯だとぬるくてダメみたいです。水気をふいてからご飯を入れます。そのままだとご飯の湯気で水っぽくなってしまうので、少し蓋を開けておいてから閉めます(ブログ用に写真を撮る時間がちょうど良いです)。
気に入っている点は、
・小さくて軽いこと。
大きさ比較用にCDを並べてみました。保温はご飯容器のみで付属の袋に入れる為、男性用のわりに軽量コンパクト。いつも使っている木の弁当箱とほとんど同じ大きさ・重さです。ただし、よくあるごっついランチジャーより保温力は弱いみたいです。
・おかず容器が2つに分かれていること。
深さがあって丸い形のものにおかずを詰めるのは難しいですが、こうやって2つに分かれているだけで、断然詰めやすいです。

炊きたてのようにホカホカではないそうですが、ご飯が温かいとふりかけも要らないらしく、減塩効果も期待できそうです。

困った点は、小さくてしかも袋がキツキツの為、いつも使っている箸箱が入らないこと。いろいろと捜し歩いて、やっと入ったのは16cmの子供用!仕方なく買いました。このランチジャーの時は、電車の絵が描いてある可愛いのを夫は使っていますよ。。。
ちなみに今日は夫の都合で弁当はなしでした。

詳しくは以下のリンク先をご覧下さい。

保温ジャー付お弁当箱ヨーロピアンカンパニー保温ジャー付お弁当箱 2004年モデル
(我が家で使っているもの。箸は付いていません)


保温ジャー付お弁当箱カラーストリングス保温ジャー付お弁当箱 2005年モデル
(箸・箸箱付き)

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家で使っているお弁当箱のこと

20050120102233.jpg


お弁当箱の紹介でも。
以前はプラスチックの2段式横長弁当箱だったのですが、パチンと止める蓋のちょうつがいの部分が壊れてしまったので、昨年11月に買い換えました。
その際リサーチしましたら、木製のお弁当箱は湿気がこもらないのでご飯がべっちょりせずおいしい、ということを知りました。インターネットショップや百貨店などいろいろ見て、買ったのはこれ(ちょうどセール中でもあったので)。長野県の南部、木曾地方の漆器です。
夫によると、ご飯がおいしいのはもちろん、卵焼きもしっとりしておいしいのだとか。木に何か調節機能があるのかもしれません。ただパッキンなどはもちろんついていないので汁漏れ注意。おかずは煮詰めたりおかかをまぶしたりして、できるだけ汁気が出ないようにしています。
意外だったのが、手入れが楽なことです。お湯も洗剤も使えますし、表面がツルツルしてるのでさっと拭取ればすぐかわきます。漆器入門編としてなかなかよい選択だったのでは、と思っています。

ちなみに箸箱と箸はおそろいがなかったので、デパートで春慶塗のを買いました。
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chelsea

  • Author:chelsea
  • 専業主婦
    夫と2歳の娘と長野在住
    夫に作っているお弁当の記録です
    (同じものを娘と私も食べています)

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